書籍『世界でいちばんかなしい花~』舞台化決定!

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書籍『世界でいちばんかなしい花 
それは青森の女子高生たちがペット殺処分ゼロを目指して咲かせた花』(瀧 晴巳著)が、
劇団銅鑼の演劇公演として舞台化されることになりました!

「いのちの花プロジェクト」の立ち上げメンバーである向井愛美さんの著書『いのちの花』(株式会社WAVE出版刊)とともに
原作として加わります。

青森県立三本木農業高校に通う女子高生たちが、殺処分されゴミとして捨てられていく犬や猫たちの骨を目の当たりにし、
「かわいそうで終わってはいけない」という思いから立ち上げた、「いのちの花プロジェクト」。

このプロジェクトは、殺処分された動物の骨を砕いて肥料にし、花を咲かせる活動で、
2012年に始まって以来、現在でも三本木農業高校で代々受け継がれています。

この実話の物語が、どのような演劇作品になるのでしょうか。
どうぞお見逃しなく。

公演:『いのちの花』―もしも、ぼくらにコトバがあったら―
日程:8月17日(木)~27日(日)
会場:銅鑼アトリエ(上板橋)
出演:館野元彦/久保田勝彦/向暁子/亀岡幸大/髙原瑞希/山吹寿一/宮藤希望/早坂聡美/北畠愛美/和田星来
原作:向井愛美 著「いのちの花」(株式会社WAVE出版刊)
   瀧 晴己 著「世界でいちばんかなしい花 それは青森の女子高生たちがペット殺処分ゼロを目指して咲かせた花」(ギャンビット刊)
脚本:畑澤聖悟
演出:齊藤理恵子

▼チケットの購入方法など、詳細はこちら
http://www.gekidandora.com/titles/inochinohana/

▼書籍『世界でいちばんかなしい花 それは青森の女子高生たちがペット殺処分ゼロを目指して咲かせた花』の詳細はこちら
http://www.gambit-ent.com/publication/book/201508884/

2017/06/08出版
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