三栖一明

向井秀徳、初の語り下ろし本。ついに発売!

日本の音楽シーンに風穴を開け、多くのリスナー、ミュージシャンから絶大な支持を集める向井秀徳(ZAZEN BOYS・KIMONOS)。
遠い昔、彼がアーティスト、表現者としての活動を始めた頃、または、これまでに発表された作品群の陰には、数多くの衝動とそれに至る事件があった。そして、その舞台にはいつも、盟友であり向井秀徳関連のグラフィックを手がける、デザイナー・三栖一明の存在があった。
本書はそんな向井秀徳の半生を追い、三栖一明との関係をも網羅したもので、向井秀徳自身が一年以上にわたって語り下ろしたもの。本人いわく、「これは私の恥のアーカイブ集である」。
一般的な自伝や自叙伝ともまるで違う、向井秀徳のライブ感が詰まったSeishun伝となっている。っつって。


▼目次
P.002 はじめに
P.003 三栖一明・主な作品集
P.017 第一章・三栖一明前夜(1973ー1990)
P.055 第二章・三栖一明の夜明け(1991ー1992)
P.091 第三章・オーバー・ザ・三栖一明(1993ー1997)
P.138 向井秀徳、雑餉隈を巡る
P.151 第四章・東京と三栖一明(1998ー2001)
P.220 三栖一明、東芝EMIの追憶
P.227 第五章・繰り返される三栖一明(2002ー2005)
P.277 第六章・幻影と三栖一明(2006ー2010)
P.321 第七章・三栖一明・ウィズ・ミー(2011ー2017)
P.337 巻末特別収録・解説っつって 三栖一明


▼書籍情報
タイトル:三栖一明
著者:向井秀徳
発売日:2017年8月26日(土)
本体価格:2,800円+税
仕様:四六判・352ページ
ISBN:978-4-907462-31-4
発行:ギャンビット


▼著者について
向井秀徳(むかい・しゅうとく)
1973年・佐賀県出身。1995年よりナンバーガールとして本格的なバンド活動をスタート。

2002年に「MATSURI STUDIO」を開設。2003年よりZAZEN BOYS を本格始動。
2010年からはLEO今井とともにKIMONOSのメンバーとして、また、ソロとして向井秀徳アコースティック&エレクトリックといった活動も行っている。
http://mukaishutoku.com/


三栖一明(みす・かずあき)
1973年・佐賀県出身。九州造形短期大学卒。向井の同級生であり、向井の音楽活動において最初期からのグラフィックを手がけるデザイナー。

ナンバーガールのメジャーデビュー時に向井らとともに上京。ナンバーガール解散以降は、フリーランスのデザイナーとして活動を続ける。
屋号はeyepop(アイポップ)。
@misukazuaki


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