デザインについて

「デザインがいいね」という声をいただくこともよくあるEMERSON。

そんな声はとても嬉しいし、次も頑張ろう!と思うわけです。

じゃあ、どうやって作っているか、というと、取材や撮影前に「こんな感じかな」と箱書きのようなレイアウトを描いて、取材後に写真と一緒にそのレイアウトを、デザインをするアートディレクターに渡す。そうするとオシャレなページが出来上がってくる。

という仕組み。

時にレイアウトは落書きのようなものになることもあります。ほぼ落書き。でもすごくオシャレなデザインが上がってきて、うれしい。そんな流れなのです。

例えば、今号の紺色特集内の「大久保篤志、藍に染まる」のページ。

編集長直々に担当いたしました。レイアウトも編集長直筆。

DSC00259_R

 

いかがでしょう。

落書き?いや、躍動感溢れるでしょ?ということにしておいてください。

EMERSONは、才能あふれるアートディレクターとデザイナーチームに大きく支えられて作られているのです。

さてさて、この大久保篤志の「Check on check」ネイビースペシャル。The Stylist Japanの三つ揃いのスーツをこの企画のために実際に藍で染めました。

染前はこちら↓

DSC_6442_R

 

仕上がりはどうなっているか!?

ごきげんな大久保さんの表情でも、大成功だったのはお分かりですね。

ディテールは是非誌面で!

EMERSON03ご購入はこちら

 

 

2014/09/13e-G
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