いのちの花プロジェクトをテーマにした『世界でいちばんかなしい花』刊行決定!

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殺処分された犬や猫の骨を砕き、土に混ぜ、花を育て、この活動を通じて「命の尊さ」と「青森県の殺処分の現状」を訴えるため、青森の農業高校に通う女子高生が立ち上げたプロジェクト「いのちの花」。
やがてこの活動は多くの人の心に響き、NHK「おはよう日本」、フジテレビ「MR.サンデー」等、メディアでも全国規模で話題となっています。
立ち上げた女子高生たち、それを見守り支えた教師や関係者たちにインタビューし、このプロジェクトの真髄を伝える、ノンフィクション『世界でいちばんかなしい花』の刊行が決定致しました。
著者は、吉本隆明著『15歳の寺子屋 ひとり』『フランシス子へ』、上橋菜穂子と共著『物語ること、生きること』、西原理恵子著『この世でいちばん大事な「カネ」の話』『スナックさいばら おんなのけものみち』シリーズ、かこさとし著『未来のだるまちゃんへ』、小川洋子・平松洋子対話集『洋子さんの本棚』、ヤマザキマリ著『国境のない生き方』など、語りおろしの取材・構成、インタビュー・書評を中心に活躍する、瀧晴巳。自身初の著書となります。

「かわいそう」で終わってはいけない、と理想と現実の壁にぶつかりながらも、前に進もうとする生徒たち、それを見守り支える大人たちの、胸に響く真実のヒューマンドラマ。

書店やECサイトなどで予約受付中。

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2015/08/31出版
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